子どもの食卓

本物へのこだわり

本物へのこだわり

お母さんのぬくもりをお弁当に詰めました

「自分の子どもに食べさせたいと思えるものを作りたい」それが私達の原点です。
出来る限り食材の味を楽しんでもらえる様、和食を中心とした優しい味付けをしております。
笑顔と一緒に安心・安全も食卓へ。

子どもの食卓 7つの約束

離乳食を終えてからの幼児食は、子どもたちの味覚を作る大切なものです。
美味しくて安心・安全な食事をお届けするために、子どもの食卓では、7つの約束を掲げています。

  1. こだわり1幼児食の普及に努め、子ども達の20年後の未来を応援しています。
  2. こだわり2お米・野菜は農薬だけでなく化学肥料や除草剤等を使わない自然栽培・オーガニックのものを中心とし、その生命力を子ども達に感じてもらうことを大切にしております。
  3. こだわり3出来る限り、砂糖・塩・油を使わずに調理しております。
  4. こだわり4安心で安全だけでなく、美味しいを大切にしております。
  5. こだわり5土作りを大切にしている農家の方々を応援しております。
  6. こだわり6化学調味料や保存料はもちろんのこと、表示免除の添加物も含め食品添加物は一切使用しておりません。
  7. こだわり7自然界の恵みを受けた食材本来の味を大切にし、子ども達の五感を育てることを大切にしております。
食材について

食材について

  • 米

    主食となるお米は、ササニシキ/亀の尾の7分搗米を使用しております。ササニシキはおかずの味をひきたてる優しさと強さを持ち、亀の尾はふっくらした甘さを持つ在来種で、ともに消化に良いお米です。いずれも、除草剤や化学肥料なしで育てた無農薬の自然栽培米です。

  • 野菜

    野菜

    無農薬で自然栽培の野菜を中心に、全国各地のこだわりの生産者の方(主に西日本、北海道)から仕入れております。どれも大地の上で太陽の光を直接受けて育ったものばかりです。

  • 魚

    日本海や瀬戸内海を中心とした天然の魚のみを使用しております。魚に含まれる DPAや DHA は加熱に弱く、毎日摂取しなくては身体に取り入れることができません。けれど、魚の持つ油は、他の油脂分にはない栄養価を含有しています。そのため、魚食文化の国ほど健康寿命が長いといった統計もあるほどです。そもそも日本は魚食文化の国。栄養価という面だけでなく、文化としていろいろな食べ方の提案もしていきたいと考えております。

  • 肉・卵

    肉・卵

    遺伝子組換飼料やホルモン剤を与えられていない平飼いの鶏、放牧の豚・牛のものを使用しております。卵は良質で高タンパクな食材のひとつですが、どうやって作られているか分かりづらい食材でもあります。そのため、信頼できる生産者から直接仕入れています。子どもたちの成長に欠かせない肉や卵などのタンパク質を最もよいもので提供したいと考えております。

  • 加工品

    加工品

    素材だけでなく、調味料や油も私達が認める安全な品だけを使用しております。化学調味料・保存料はもちろんのこと、表示免除の添加物も含め食品添加物が入っているものは一切使用しておりません。

調味料について

調味料について

  • 塩

    海水を丁寧に煮詰めた塩を使用しております。

  • 味噌

    味噌

    国産の大豆で作られ、ゆっくりと熟成させた天然醸造の味噌を使用しております。

  • 醤油

    醤油

    樽仕込みでゆっくりと熟成させた天然醸造の醤油を使用しております。

  • 酢

    静置発酵にて醸造された酢を使用しております。

  • みりん

    みりん

    本みりんを使用しております。

  • 砂糖

    砂糖

    出来る限り使用せずに調理しております。どうしても甘味が足りない場合は、原料糖は使用せず、黒糖や甘酒を使用しております。

  • 油

    遺伝子組み換えでない原材料を使用し、ゆっくり時間をかけて圧搾する製法の油を使用しております。

献立について

献立について

子ども達には魚を主食に良質なたんぱく質と脂を摂取してほしい。そんな願いから、子どもの食卓では必ず魚を一種類以上入れ、『まごわやさしい』を中心とした献立を作成しております。どの料理も美味しく食べていただけるよう、食材の旨味を最大限引き出すことを大切にしております。化学調味料や酵母エキスなどの旨味調味料を一切使用せず、ひと手間かけて丁寧にひいた出汁は、しっかりと旨味が出ています。そのため、過剰な味付けをしなくても、子ども達の味蕾を十分に刺激して美味しいと感じるように出来ています。
幼少期に出来る限り本物の味を経験させることで得られる「美味しさを感じる力」は、子どもにとって一生の財産となり、親が贈る最高のプレゼントとなるに違いありません。また、大きさについては、親子でご一緒に召し上がって頂くもの、ご兄弟でご一緒に召し上がって頂くもの、それぞれに合わせ、選んで頂けるようご用意しております。オーダー発注の場合には、別途ご相談も受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。

  • 穏 / odayaka 
  • 惺 / kirameki

(写真はイメージです。詳細は、facebook及びinstagramをご覧下さいませ。)

子どもの食卓の料理は、うすいはなこが総合監修しています。

子どもの食卓の料理は、
うすいはなこが総合監修しています。

【経歴】
空間デザイナーとして株式会社丹青社に10年勤務。博物館企画設計に従事。その後独立。子育てをしながら仕事に勤しむ中で、次世代に残したいものについて考え続ける。親族一同飲食関係であり、日本料理屋を営んでいることから、幼少期より当たり前のように接してきた伝統的文化の貴重さに気づき、東京及び京都の老舗日本料理店で8年修行。その後は自宅にて料理教室を始め、今年で11年目。毎月100人を超える生徒を指導し、普段に活かせる日本料理、おかずなどに定評がある。生徒の中には料理人や管理栄養士も多数。

【メッセージ】
子どもを育てながら、日本料理の修業を重ね、日々ばたばたとした生活と日本の伝統行事に追われて生活する中で、伝統的な日本の家庭料理と現代の食卓に間に大きな開きがあることに常に疑問を感じていました。今の日本の家庭料理は植物油を使った物ばかりです。本来の煮物や和え物は食卓から消えて、洋風な料理が中心となっています。これから先、本当に残していきたいものはなんだろうかと考えたときに、「自分の子どもに食べさせたいもの」。それが大切なことだと気がつきました。
食育という言葉がよく使われますが、子どもの食育だけしていてもだめなのです、子どもを育てるためには親から変わらなくてはいけない、そう気づき、普及活動、草の根活動として都内で和食の料理教室を主宰しています。毎月100人を超える生徒、その子ども達をみてきて、親の食生活意識の高さが子どもの食欲、食への興味に影響するのだと感じました。
特別メニューを毎日食べる必要はありません。普段のご飯が子どもにとって一番安心できるものです。そのためには「時短」ではできない下拵えや知恵が必要です。でもお母さんの大変さは人一倍理解しています。だからこそ、忙しいときも安心して子どもに食べさせられる美味しいお弁当を提供したいのです。誰が食べてもほっとして、自然と笑顔がこぼれるようなご飯を考えています。
できるならば、ハレの日には心のこもったお母さんのスペシャル料理をふるまってあげてほしいのですが、忙しいときは子どもの食卓のお弁当を囲み、楽しい食事の時間を過ごしてくださいね。

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