子どもの食卓

本物へのこだわり

本物へのこだわり

「自分の子どもに食べさせたいと思えるものを作りたい」

それが私達、子どもの食卓の原点です。
大切なお子様の口に入るものだからこそ、
美味しいだけでなく、安全・安心にもこだわりました。

お子様の健やかな成長を願うママ・パパ達と一緒に、
子ども達の20年後の未来を応援しています。

子どもの食卓 3つの約束

お子様の食事は、味覚を作る大切なものです。
美味しくて安全・安心な食事をお届けするために、
子どもの食卓では、3つの約束を掲げています。

  1. こだわり1

    子ども向けの優しい味付け

    食の土台を育む子ども達の大切な時期に、食材本来の味を体験できる様、
    薄味の子ども向けの食事の普及に努めています。
  2. こだわり2

    栄養バランスのとれた食事

    手間のかかる魚や栄養価が豊富な旬の野菜も取り入れながら、
    子ども達の成長に必要な食事を作っています。
  3. こだわり3

    化学調味料・保存料・着色料 不使用

    最新の技術を使うことで、不要な食品添加物を使わずに、
    美味しさだけでなく、安全・安心も食卓にお届けします。
食材について

参考図書について

幼少期に出来る限り本物の味を経験させることで得られる「美味しさを感じる力」は、子ども達にとって一生の財産となり、親が贈る最高のプレゼントとなると私達は考えています。よくお問合せをいただく子ども達の食事に関する書籍は、以下の3冊を、子どもの食卓ではご紹介しております。

『子どもの味覚の育て方』 とけいじ千絵 著
『子どもの頭がよくなる食事』 とけいじ千絵 著
『小児科医がすすめる最高の子育て食』 伊藤明子 著



子ども達の美味しさを
感じる力について
(『子どもの頭がよくなる食事』より抜粋)

子どもの脳や身体、味覚は日々の「食事」によってつくられます。
毎日の学習や生活の質も、すべて食べる物、そして食べ方(食習慣)が関係してきます。

「頭のいい子に育てたい」と考えるとき、脳がどう育つか、そして味覚がどう育つかを知ることは大変重要なことです。
食べる物や食べ方が、子どもの一生を左右するといっても過言ではありません。
子どもの健やかな成長を、食事の面からサポートしてあげたいですよね。
それでは、脳の発達段階に応じて必要な栄養素を十分に与えながら、
子どもに好き嫌いなく充分な栄養を摂取してもらうにはどうしたらいいでしょうか。


大人より繊細な子どもの味覚と五味

味を感じる器官である味蕾は、お母さんのお腹にいるときから作られはじめ、新生児では約1万個と、一生の中で一番多く持って生まれてきます。味覚が一番敏感な生まれたての赤ちゃんが幅広い味を受け入れられるようになるのが生後6ヶ月頃。ちょうど離乳食スタートの時期にあたります。
食べ物を口にし始める子ども達は生存に必要な「甘味」「うま味」「適度な塩味」「脂肪味」が大好きです。例えば「甘味」「脂肪味」は、エネルギー源である糖や脂肪の存在を知らせる信号、「塩味」はミネラルがそこに存在していることを知らせる味、「うま味」は体に必要なたんぱく質が存在していることを知らせる味となります。子どもは、本能的に体に必要な栄養素の味を知っているのです。
これに対して、子どもの苦手な味は、「苦味」と「酸味」です。本来「苦味」とは毒の存在を知らせる警告の味であり、「酸味」は、果物や野菜が熟していない「未熟」、また腐っている「腐敗」を知らせる味だからです。そのため、子どもは苦味と酸味を本能的に嫌う傾向にあります。野菜の約7割は苦味をもっていますから、子どもが野菜を嫌うのは特別なことではありません。また、見慣れないものを嫌がる子どももいます。これは簡単にいうと、初めて食べるものに対する警戒心です。特に、ほうれん草などの寒色系の野菜は、赤やオレンジ色など暖色系の野菜と違い、見た目にも熟していないと本能的に感じられやすく、口に入れると眉間にしわを寄せて食べたり、吐き出したりする子どももいます。とはいえ、1歳近くなると、なんでも口に持っていき味わって確かめるということをしますから、この時期は口を開けてくれる黄金期といえるでしょう。まだ好き嫌いが出てくる前のこの時期に、幅広く多くの味を経験させて、色々な素材の味をたくさんインプットし、味覚を広げてあげてください。素材そのものの味を楽しめるように、薄味で、食べやすい形状にしてあげましょう。


幼児期は食習慣をつける大切な時期

3回食が順調に進み、1歳半くらいに第一乳臼歯が生えてきたら、幼児食に切り替え、2歳くらいになったら、大人の味付けに少しだけ近づけていけるよう、子ども向けの優しい味付けにしましょう。1歳半を過ぎた幼児期では、子どもが五味(「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」)を区別できるようになり、その結果として、それぞれの味に好みの序列が生まれます。この好き嫌いは、幼児期を通してみられ、4歳がピークとなり、その後は減少していきます。4歳近くなると「嫌いだけれど頑張って食べてみよう」など、矛盾を受け入れられるようになる半面、気分に左右されるムラ食いもとても多くなります。ただ、昨日まで食べられたものが急に食べられなくなったり、逆に嫌いだったものが好きになったりという過程をたどってこそ、味覚の幅が広がっていくことがわかっています。幼児期は好き嫌いやムラ食いに悩ませられる時期ですが、「食習慣の基礎」が確立するとても大切な時期でもあります。食習慣をきちんとつけられる様、手軽に取り入れられる子ども向けの商品を取り入れながら、根気よく向き合っていくと効果的です。


幼少期にたくさんの味を経験しよう

幼児期にはじまった食べ物の好き嫌いも、8~9歳には好き嫌いが減少するとともに、固定する傾向があります。声かけの方法によって、好き嫌いを克服できるようになる子と、そのまま偏食が酷くなる子の違いがでてきますので、一緒に食卓を囲み、たくさんの声かけをしながら、子どもの成長を見守っていきましょう。子ども達には、好き嫌いせずに成長に必要な十分な栄養を摂取してほしいですね。

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